怪談 牡丹燈籠 第二幕

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作品詳細

三遊亭圓朝の怪談噺を脚色、幽霊よりも恐ろしい人間の罪と強欲

新三郎の死から1年。伴蔵とお峰は幽霊から貰った百両を元手に、粟橋宿で荒物屋を開き店は繁盛し成功を収めていた。一方、平左衛門を殺したお国と源次郎は越後へ向かう道中でごまの灰(泥棒)に身ぐるみ剥がされ、更には源次郎は負傷から不自由な身体となり栗橋に流れついていた。裕福になった伴蔵は酌婦となったお国に入れあげ店へ通いつめ、嫉妬するお峰から問い詰められる始末。伴蔵を送った帰り道、お国はお絹とお梅の話からお梅が源次郎が殺害したお竹の妹だと知り、その因縁に恐れおののく…。第一幕、第二幕とも三遊亭圓朝(勘九郎=十八世勘三郎)の高座から話が展開される構成。

(2003年/平成15年8月・歌舞伎座)

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