作品詳細
七五調の名台詞に彩られた歌舞伎世話物の代表作。様式美あふれる河竹黙阿弥の代表作を、勘九郎(十八世勘三郎)の弁天小僧に、三津五郎の南郷力丸、信二郎(現・錦之助)の忠信利平、福助の赤星十三郎、仁左衛門の日本駄右衛門ほかでお届けする。
ある日、雪の下の浜松屋へ武家の娘と供侍が婚礼の品を選びにやって来るが、娘が万引きをしたと言うので調べるとそれは見誤り。浜松屋は無礼を詫び、供侍の言うまま金を渡すことになる。しかし実はこの娘が弁天小僧、供侍は南郷力丸で、二人が強請りに現れたのだと露見して…。
(2004年/平成16年4月・歌舞伎座)
動画
放送スケジュール
(C)松竹株式会社






