

歯学部に通うオタクで冴えないピー(プーウィン)。イジメにあった経験から心を閉ざし、恋人はおろか友達もいたことがない。周囲からはイケメンで明るい兄デュアン(ニオ)と比較され、劣等感をこじらせていた。そんなピーが大学で一目惚れをする。相手は総合保健学部のナーン(ミックス)。だが人気者のナーンはピーにとっては雲の上の存在だ。ナーンに近づきたいピーだが、行く手を阻む存在がいた。医学部のモーク(ポンド)だ。モークはナーンと仲が良く、2人はいつも一緒にいた。恋敵としてモークを敵視するピーだったが、モークはピーをからかい思わせぶりな行動をする。モークの真意は何なのか? 人間不信のピーとポーカーフェイスの色男モークの奇妙な駆け引きが始まる。

























































