

10年前、父が流刑されその道中で強盗に襲われ両親を失ったヤン・ツァイウェイ(楊采薇)。一人生き延びたヤン・ツァイウェイは顔に深い傷を負い、醜女として周囲から虐げられ、遺体収容人として暮らしていた。ある日、不審死を遂げた一家の事件現場へと訪れるが、そこで鉢合わせした県令に容疑者として捕らわれてしまう。
そんなヤン・ツァイウェイの疑いを晴らすべく現れたのは、朝官に仕える御史のパン・ユエ(潘樾)。幼馴染であるヤン・ツァイウェイのことを長年探し続けていたパン・ユエは彼女を助け、「生涯で娶りたいのはそなただけ」と永遠の愛を誓う。
住む世界の違うパン・ユエからの求婚に戸惑いながらも、彼と共に歩むことを決心するヤン・ツァイウェイ。しかし婚儀を目前に控えたある日、パン・ユエに想いを寄せる上官府の令嬢のシャングワン・ジー(上官芷)に誘拐され、身体を入れ替えられてしまう。自らの美貌を捨ててまでヤン・ツァイウェイの姿を手に入れたシャングワン・ジーだったが、その婚儀当夜に不審な死を遂げる。自害として事件が闇に葬られる中、シャングワン・ジーの姿で目覚めたヤン・ツァイウェイは、県令へと出世したパン・ユエを疑い、独自に捜査を始めるが…。






































