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九重紫 2025年5月21日水 スタート!

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・[NEW]2025/6/17 「九重紫」特設ページ公開!

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INTRODUCTION | 九重紫|衛星劇場

<Introduction>モン・ズーイー[陳情令]×リー・ユンルイ[星漢燦爛] 共演!中国のレビューサイトで高得点を獲得した“2024年No.1時代劇”の呼び声高い大ヒット作! | 九重紫|衛星劇場

もう二度とあんな悲しい瞬間に戻りたくはない―
真実の愛を手に入れて運命に立ち向かうタイムリープ・ラブストーリー
武力衝突の真っ只中で自分を守ろうとして矢を受けたあの人に、近づいてはいけない―。同名の原作小説を34話でドラマ化した作品。幼少期に転生した主人公・ドウ・ジャオ(竇昭)が、母の死、継母や父との確執を抱えるなかで、親不孝の息子たちや夫の一族と長年交流していない自立した祖母の庇護を受けながら、前世とは違う真実の愛を手に入れて過酷な運命に抗う物語。皇位争いという大きな枠組みの中で、裏切り、嫉妬といった人間のドロドロした情感を丁寧に描きつつ、ラブストーリーを軸に転生のテイストが加わり、ラストまでハラハラドキドキが待ち受ける。

CHECK POINT | 九重紫|衛星劇場

<POINT 1>本作でブレイクを果たしたモン・ズーイー&リー・ユンルイ | 九重紫|衛星劇場

竇昭を演じたモン・ズーイーと宋墨を演じたリー・ユンルイは本作で大ブレイク。モン・ズーイーといえば「花令嬢の華麗なる計画」などでラブコメのヒロインを演じたり、「陳情令」や「燕雲台- The Legend of Empress-」で主人公と深くかかわる印象的な役を務めたりと着実にキャリアを重ねてきた。北京電影学院出身の実力とパーフェクトな美貌が結実し、本作で認められたといえよう。一方、リー・ユンルイは「これから先の恋」「星漢燦爛」などへの出演で注目を集めていたところ、本作でブレイク。涼しげな顔立ちは、穏やかにも狂気を秘めているようにも見える。オーディション番組「創造営2019」に出場して歌手活動もしていたという彼の見る者をひきつける力が、多くの兵に支持される将軍・宋墨役に見事にハマっている。

<POINT 2>見る人をひきこむ竇昭と宋墨の魅力 | 九重紫|衛星劇場

ヒロインの竇昭は、最初こそ夫と家のために生き、よき娘、よき妻だったが裏切られ、悲しい死を迎える。そのうっぷんを晴らすかのように、転生後はたくましく、自分で生きる道を模索していく。その先の先まで見通し手を打つ聡明さと敏腕ぶりは、宋墨の手下たちにすら「あの女はヤバイです」と言われるほど。しかし竇昭は宋墨の優れた指南役となり、宋墨は彼女の型破りな魅力に惹かれていく。視聴者にとっても、冷静に男たちをけちらし、商売を切り盛りする竇昭は痛快なヒロインだ。宋墨は前回の人生の記憶は持たないが、出会った竇昭に不思議な感覚を覚える。武人である宋墨は部下たちに慕われる勇猛さと優しさがあるが、竇昭といるときには少年のようなピュアな表情に!二人だけのシーンでは距離も近く(!)、運命の恋人を思わせるロマンチックな関係にドキドキする。

<POINT 3>重層的に描きこまれた悪役、脇役たち | 九重紫|衛星劇場

竇昭の宿敵ともいえるのが、竇昭の父を誘惑して竇昭の母を死においやった継母の王映雪。頭に来るほど憎らしく、竇昭ともバチバチにやりあう彼女は悪意と悪知恵に満ち満ちており、油断がならない。気弱な父は頼りなく、父方の伯父には、一族のために政略結婚させられそうになるなど、竇昭の人生は厳しいが、彼女を守り育ててくれた祖母や、一緒に育ち商売仲間となった従姉妹などの存在が、竇昭を孤独なヒロインにしない事に救われる。宋墨も父親とは不仲だが、舅父にかわいがられ、彼の軍で育ち、仲間を得る。そして竇昭と出会い……。また、善か悪か不明だが、竇昭の祖母方の親戚にあたる才子・紀詠も気になる存在。竇昭が困ったときは助けに来てくれる頼りになる人物だが、前回の人生では僧侶で、竇昭と宋墨と最期を共にしており、彼が二人にどう絡んでくるかも気になるところだ。

<POINT 4>タイトルにこめられた思いと映像美 | 九重紫|衛星劇場

まるで映画のような迫力ある映像も中国時代劇の見どころ。本作でも竇昭と宋墨が吹雪の中で出会うシーンは墨絵のように美しく、転生後に、互いに仮面をつけた姿で並んで芝居小屋で芝居を見るシーンなどもミステリアスでドラマチックだ。また、タイトルの「九重紫」は藤の花のことで、転生後にヒロインが家を出て、田舎で祖母と暮らす際に野の花として咲く姿を見て、風雨にも負けない九重紫のように強く生きようと誓う場面が印象的。ヒロインの逆襲を描く本作はエンタテイメント作だが、娘や妻という立場に閉じ込められ、能力を無視され利用されてきた女性たちの哀しみと戦いを描いており、物語にこめられた深い思いが本作をヒットに導いたとも考えられる。

STORY | 九重紫|衛星劇場

<STORY> | 九重紫|衛星劇場

京城で太子と慶王による皇位争いが激化する中、ドウ・ジャオ(竇昭)は幼い頃に母を亡くし、商才もないうえに女癖の悪い夫のいる嫁ぎ先で、病を押して大黒柱として一家の事業を取り仕切っていた。妹と夫の密通現場で母の死因を知り、家を離れることを決意。道中で遭遇した定国軍の少帥・ソン・モー(宋墨)に事情を説明していると、慶王派の軍がやってきて両軍が激突する。何者かの放った矢に、ソン・モー(宋墨)もろとも刺された瞬間、暗闇へと落ちていく。目を覚ますと、過去の記憶を持ったまま、母の生前に戻っていた――話本「昭世録」と過去の記憶を武器として運命に立ち向かいながら、婚姻を疎みつつも、運命を共にしていたソン・モー(宋墨)に惹かれてゆく。

CAST | 九重紫|衛星劇場

  • 竇昭(ドウ・ジャオ)/孟子義(モン・ズーイー) | 九重紫|衛星劇場

  • 宋墨(ソン・モー)/李昀鋭(リー・ユンルイ) | 九重紫|衛星劇場

  • 苗安素(ミャオ・アンスー)/孔雪児(コン・シュエアル) | 九重紫|衛星劇場

  • 紀詠(ジー・ヨン)/夏之光(シア・ジーグアン) | 九重紫|衛星劇場

  • 王映雪(ワン・インシュエ)/張萌(チャン・モン) | 九重紫|衛星劇場

  • 宋翰(ソン・ハン)/孟子義 | モン・ズーイー | 九重紫|衛星劇場

  • 竇明(ドウ・ミン)/李百恵(リー・バイフイ) | 九重紫|衛星劇場

相関図 | 九重紫|衛星劇場

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