二十四の瞳(日本語字幕放送)

作品詳細

木下惠介監督の代表作であり、叙情性の中に反戦の思いを込めた日本映画史上に残る不朽の名作。壺井栄の同名ベストセラー小説を原作に、日本中を感動の涙で包み込んだ。全編小豆島ロケを敢行。高峰秀子が20代から50代までに扮して熱演、子役も実際の兄弟姉妹を起用して自然な成長を描いた。第12回米・ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞。キネマ旬報ベスト・テン第1位をはじめ、日本国内の映画賞も総なめにした。

昭和3年4月、小豆島の分教場に若い女性教師・大石久子が赴任してくる。迎えたのは1年生十二人の子供たちの二十四の瞳。久子と子供たちはしだいに心を通わせていくが、時代は暗く、厳しい戦時期に入っていき…。

関連情報(コラム・特集・プレゼントなど)

おすすめ作品

キャンペーン・PR Campaign & PR

SNS

衛星劇場
LINE公式アカウント