義経千本桜 鳥居前

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作品詳細

義経と愛妾・静御前の別れを哀感豊かに描く『鳥居前』
伏見稲荷の鳥居前で、都を落ち行く義経を追いかけてきた静御前の危機に、義経の忠臣・佐藤忠信が駆けつけて…。歌舞伎独自の演出や幕切れの花道の引っ込みの忠信が実は狐の化身であるという本性を見せる”狐六方”などが見どころ。2025年松竹創業百三十周年を記念し上演された義太夫狂言の三大名作のひとつ、通し狂言『義経千本桜』は1747年に人形浄瑠璃として初演後、歌舞伎として上演されました。今回は佐藤忠信実は源九郎狐を尾上右近、静御前を左近(改め辰之助)、源九郎判官義経を歌昇が勤めた【Bプロ】の舞台をお楽しみください。

(2025年/令和7年10月・歌舞伎座)

放送スケジュール

(C)松竹株式会社

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